私が内向型の本を出版する理由と3つの目標

「内向型を”直さず活かす”人を増やす」をモットーに活動している

内向型コンサルタントの堤ゆかりです。

 

この度、内向型の働き方をテーマにした電子書籍を出版することになりました!

 

2019年6月26日(水)のリリースを目指して、絶賛執筆中です。

 

 

 

今回の記事では

  • 私が内向型の本を出版しようと思った理由
  • 本を通じて内向型の方に伝えたいこと
  • 内向型コンサルタントとして叶えたい夢

をお伝えします。

内向型の本の出版を決めたきっかけ

内向型の本を書くと決めたのは、一読者としての残念な気持ちがきっかけでした。

 

「内向型に関する本、少なくない?」

私はずっとそう思っていました。

 

内向型をテーマにした本は、何冊か読んだことがあります。

Amazonで「内向型 本」で検索したり、SNSで人がおすすめしているのを見て知って購入しました。

 

でも、著者が外国の方のものか、性格診断の解説の一部として内向型の説明書きがあるか、

そのどちらかのパターンがほとんどです。

 

内向型のことを勉強してもっと自分を理解したいのに、

参考になる本が少ないことが残念でなりませんでした。

 

 

やりたいことを宣言するって、すごいですね…!

このツイートをして間もなく、電子書籍の魅力や出版手順が勉強できるセミナーの案内をたまたま目にしたんです。

セミナーに参加して水面下で本の企画を練り始め、4月13日にはTwitterで出版するとつぶやきました。

 

 

出版社から紙媒体の本を出版するのも夢だけど、企画書を出しても採用されるか分かりません。

もし仮に出版が決まっても、執筆や編集作業で本の発売まで半年くらいかかると聞きます。

「待つ時間がもったいないから自分で動いちゃおう!」と、電子書籍を出版すると心に決めました。

 

「読みたいです!」「出版楽しみです!」「がんばってください♡」と応援メッセージもたくさんいただけて純粋に嬉しかったですし、

私と同じように”内向型の本に飢えている”仲間がいることを実感して、ますますやる気が高まりました。

 

内向型の働き方を本のテーマにした理由

私は内向型コンサルタントとして、InstagramTwitterLINE@などで発信をして、

これまでに150名近くの内向型の方のご相談を受けてきました。

今までお聞きした悩みを読み返してみると、その内容の多くは「仕事」だったので、

「内向型×仕事」を書くことはすぐに決まりました。

 

最初は職場の人間関係について書こうとしていた

でも、「仕事」だけではテーマが広すぎて内容が薄くなると思ったので、

テーマを絞るためにTwitterとLINE@でアンケートを取ってみることに。

 

アンケートにご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

 

もっと回答がバラけると思っていましたが、

「職場の人間関係を円滑にするコミュ力」が圧倒的に人気でしたね。

 

  • 同僚や先輩後輩と一緒にランチに行ったときの会話に困る
  • いきなり意見を求められると、動揺して喋れない
  • 人見知りだから転職先で新しい人間関係を作るのが不安

などなど…。

私も職場の人間関係に悩んだことがあったので、みなさんの関心の高さにも納得です。

 

でもですね、職場のコミュニケーション術について書くのはやめました。

 

 

私も人間関係に悩んだことはありますが、本にして伝えられるほどの解決策を知らないからです。

会社員時代を思い返してみると、なんだかんだ人に恵まれていた気がするし、

悩んだときも、相手に合わせて笑顔で乗り切るか我慢するかでやり過ごしてきたんですよね。

 

あの時もし自分なりに工夫していたらその経験談を伝えられるのですが、

本にするほどのエピソードがないことに気づいたんです。

 

会社を辞めたあともたまに集まって飲みに行く人たちもいるくらい仲良い人もいるけれど、

本当は団体行動が苦手で、自分のペースで何事も進めたかった。

空気を読んで人に合わせられるのは得意だったけど、気づかないうちにストレスが積み重なってた。

 

人間関係のしがらみから解放されて自分で付き合う人を決めたいという気持ちが、

私がOLを辞めて独立できた原動力のひとつだったのかもしれません。

 

だから、職場の人間関係についてはSNSやブログで伝えられることを伝えることにして、

本のテーマは別のものにしようと考えました。

 

 

「私が書くべき内向型の本とは何か?」を考えてみた

次に私が取り組んだことは、「自分の働き方の棚卸し」です。

 

昔は、”石の上にも三年”ができなくて20代で2回も転職した自分が恥ずかしくて、

同じ会社で勤め続ける同級生の方がかっこいいと思っていました。

 

ずっと憧れていたウェディングの仕事に就いたのに、身体を壊して会社に行けなくなったこと。

療養後始めた事務の仕事は、いくら頑張っても評価されず毎年3000円しか昇給しなかったこと。

変わり映えのしない毎日に飽き飽きして、定時になるのを待ちわびて時計を何十回も眺めていたこと。

不完全燃焼で冴えない自分の姿が、浮かんでは消えます。

 

「今の仕事が楽しい!」と心から言える瞬間なんて、ほとんどありませんでした。

 

だけど、不器用すぎた当時の自分を目を細めて懐かしく思える私が、今います。

 

ここまで、自分が内向型だと知り「内向型の強みを活かす働き方」を叶える旅をしてきたんです。

今の私自身が「内向型を活かす働き方」の体現者。

遠回りをしたけれど、今の働き方を選び続けてきてよかったと心から思っています。

 

私が「内向型を直さず活かす」を叶えるまで【Story1】

 

以前インスタで、自分の働き方の変化を連載で書いてたときの気持ちを思い出しました。

私は不器用だから、すぐにうまくはいかなかった。

でも、試行錯誤を積み重ねたから、”自分らしい生き方”ができるようになってきました。

「内向型のままでいいんだ」

「内向型を直さず活かそう」

ひとりでも多くの人の心を軽くしたい。自分と向き合うきっかけになりたい。

内向型コンサルタントとしての活動をさらに頑張っていきます。

 

自分の働き方の紆余曲折を改めて振り返って、決めました。

私が本で書くべきことは、私が叶えた「内向型にとってベストな働き方」だと。

 

空気を読んで環境に馴染む努力なんてしない。

気の合わない人と一緒に仕事なんてしない。

満員電車やうるさいオフィスでストレスを溜めたりしない。

 

置かれたところで咲く我慢を続けるより、

自分が咲きたい場所を自分で選んで咲いた方が楽しくないですか?

 

 

内向型に組織は合わない。

今の仕事に悩んでいるのなら、

組織に依存しない”Meeting Place”を実現しよう。

「内向型を活かす働き方」は、自分でつくれる。

 

(”Meeting Place”は私のオリジナルワードです。意味はこのあと説明しますね。)

私のこれまでの経験と内向型に向き合ってきた知見を、本で伝えたい。

やっと、本のコンセプトが形になりました。

 

内向型の本を出版して叶えたいこと

私には、内向型の本を出版して叶えたいことが3つあります。

 

内向型の正しい意味を伝え当たり前の言葉にする

Twitterなど一部では認知されていますが、内向型は一般的にあまり知られていない言葉です。

たまにテレビで「私は内向的で」「あの人は内向的だから」と話すのを耳にしますが、

「人見知り」「根暗」「口下手」という誤った文脈でネガティブワードとして使われることが多くて悲しい気持ちになります…。

 

私は内向型の言葉の意味を知って、自分が内向型だと知って救われました。

自分と向き合う切り口として、すごく素敵な言葉だと思っています。

だから内向型と外向型の正しい意味をたくさんの人に知ってほしいですし、

「血液型何型?」と同じくらいのテンションで「内向型?外向型?」とコミュニケーションが取れるような身近な言葉にしたいです。

 

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内向型本人の自己評価を上げる

私は、内向型には内向型の魅力や才能があると信じて疑いません。

でも現実は、学校教育や企業の方針で外向的であることが良しとされ、内向型より外向型の方が評価される場合が少なくありません。

 

内向型と外向型それぞれ強みと弱点があります。

お互いが得意なところを尊重し苦手なところを補い合えば、みんながハッピーになると思うんです。

 

ゆくゆくは社会全体の内向型の評価を上げたいのですが、それを叶えるためにはまず、内向型本人が自己評価を上げる必要があります。

いくら周りが評価しても本人が「いやいや、私はたいしたことないですから」と謙遜してしまったら、

お互いを尊重し合える関係性になんてなれないですよね。

 

内向型と外向型が互いを認め合うあたたかい社会の実現は、

外向型の人たちが変わってくれるのを待つのではなく、まずは内向型本人が内向型の特性を正しく理解して、

自分の良さや強みをしっかり受け入れることから始まります。

 

今回出版する本は、内向型の魅力を分かりやすく伝え、自分の強みの正体が腑に落ちるような内容にします。

 

Meeting Placeをつくる

meetの意味:条件が合う・希望を満たす

meetingの意味:集い・出会い

pleceの意味:場所・仕事

【Meeting Placeとは】

①内向型を活かす働き方を叶える人を増やすこと

内向型を活かす働き方を目指す人や叶えた人たちが集う場所をつくること

 

私がこれまで社会人経験を積んでたどり着いた結論のひとつが、「内向型に組織は合わない」ということです。

 

落ち着く自宅で自分のペースで仕事ができて、混雑していない平日に外に出られて、

人間関係に気をもむことも少なくなって、福岡に移住して自然を眺め癒やされる時間が持てて。

独立して自分で仕事ができる今の働き方が、超最高です!!

OL辞めるって決めてコツコツここまでやってきて良かったって心から思う。

 

今の仕事にやりがいや楽しさを感じているならその会社で働き続ければいいけれど、

「自分に合う仕事は他にあるのでは…?」「この環境、内向型にはしんどいわ…」とこっそり心の中で思いながら出社するくらいなら、

自分が自覚できてない長所を見つけそれを活かす働き方に少しずつスライドして、

自分で自由に働く場所や仕事の仕方を選べる力をつけた方が人生楽しいと思うんです。

 

「会社員でも独立でもいいと思う。価値観は人それぞれ。」なんてぼんやりした発信をしたことを反省…。

今の働き方にモヤモヤするなら、会社勤めにしがみつかなくてもいい自分にアップグレードした方がいいです。

 

だから、内向型らしさを活かす働き方を叶える人が増えるように、内向型コンサルタントとしてサポートしたい!

ひとつの組織に縛られず依存せず、もっと身軽にマイペースに働く内向型仲間をつくりたい!

“Meeting Place”をつくることが私の夢になりました。

 

私が内向型のみなさんに今いちばん伝えたいメッセージを、オリジナルワードにしてみました。

“Meeting Place”の通称を「#ミープレ」。

「#ミープレ」を目指す人・叶えた人を「#ミープレナー」

と広めていけたらなと思ってます。(反応がいまいちだったら、しれっとお蔵入りにしますw)

 

 

 

今回出版する電子書籍1冊だけでは、到底たどり着きません。

でも、この本が私が叶えたい世界に近づく一歩になると信じて、心を込めて書きます。

 

 

内向型に組織は合わない。

今の仕事に悩んでいるのなら、

組織に依存しない”Meeting Place”を実現しよう。

「内向型を活かす働き方」は、自分でつくれる。

 

 

タイトルは未定。

6/26(水)電子書籍リリース予定です。

 

内向型で悩んでいる人に、届けー!♡

 

 

 

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